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お金の地産地消 [2009年06月03日(水)]
この日曜日にゲゼル研究会東京講演というのに行ってました。
http://grsj.org/2009/04/post-58.php

それで、いろいろ地域通貨とかを実際に運用している方々のお話とかも聞いたりしてきました。

それで、思い出したのが
ちょっと前に
「インターネットが選挙を変える? 〜 Internet CHANGEs election 〜」
http://agilemedia.jp/blog/2009/04/424amnvol8_internet_changes_el.html
というのを聞きに行ってたのですが、そこでパネラーとして参加していた構想日本というシンクタンクがやはり地域通貨のようなイベントを企画していたのを思い出したのでここにメモしておきます。

http://www.kosonippon.org/forum/detail.php?m_forum_cd=218
4月28日のイベントでとっくのとうに終わってるんですが、一応メモ。
こちらの団体は政策シンクタンクということで、
あまりネットとかそういうのは関係なく純粋に概念としてお金のことを考えている感じです。

いろいろなところでこういう動きがあるんですね。

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第141回J.I.フォーラム お金の地産地消
世の中をよくしたい想いをかなえるお金のつくりかた

 実態経済からかけ離れた金融のグローバル化や証券化は100年に一度とまでいわれる経済危機を招いてしまいました。規模とスピードを上げる金融ではない、大切なことは、地に足のついたお金の流れではないでしょうか。一人ひとりが、地域の中で、暮らしの実感のある価値観で、必要なところに必要なお金をまわしていく。自分たちの地域のために自分のお金を融通する、それが自分の暮らしや生き方に反映されるしくみでもあります。そのようなお金の出し手、受け手、つなぎ役の実践者のゲストとともに、「もうひとつの金融」を考えていきます。

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ちなみに、上記のゲゼル研究会の講演で出てきた

バックミンスター・フラーの「既存の現実と闘うことではけっして物事を変えられない。何かを変えるためには既存のモデルを時代遅れにする新しいモデルを打ち立てよ」

というセリフはしびれるほどかっこいいです!

  
 

 


Posted at 23:12 | 新しい通貨システム・地域通貨・ポスト資本主義 | この記事のURL | Clip!!
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新しもの好き [2009年05月22日(金)]
私の人生でずーっと一貫しているものの一つに「新しもの好き」があるんだなーということを今更ながら再認識してしまった。

大学の時は、美術専攻で入学試験を受け、入学してから2日でデザイン専攻に変えることに決め、そのまま卒業までいったけど、在学中に心惹かれ続けていたのは、それと同時に現代美術とかメディアアートっぽい専攻の方だった。授業も好きでいくつか取ったり、そっちの人たちの間に混ざり込んでいるのが楽しかった。

なんで惹かれたかというと、なんか新しそうなことをやっているその気風が好きだったからだと今は思う。 まあ、アートとか作家ってもともと「誰もやったことのないことをやってやる!」というのは多かれ少なかれありますけどね。

社会人になってインターネット時代以降は、やはりインターネットの中で起こっていることにずっと興味を惹かれてきた。この中で起こっていることも、とても新しいアイデアやら現象が満載だった。

あとは、新しい技術とか起業されたビジネスとか新しいサブカルチャーにどんなことが起こっているかもとても興味を持っていた(ただし本人はその渦中の人ではないので、わくわくして見ているだけだけど)

そして、今はそれと同時に新しい社会の仕組みっぽいものにとても心惹かれている感じがする。それがありそうなものに興味を持ったり、そういう気配がすることを言っている人の本を読んだり。そんな感じ。

自分がアウトプットする活動が必ずしもその範疇に入るわけではないのだけど、どっちみち私は新しもの好きなんだよなーとかは思う。見たことがないもの、考えたことがないものを目にしたりすると、やっぱりすごい「やられたー!そうきたか!(←何が!)」とかって思ったりするし、すごい楽しい。

 

 


Posted at 21:25 | 自己分析 | この記事のURL | Clip!!
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なんとなく解決 [2009年05月20日(水)]
またまたこれの続きですが。

なんとなく解決した気がする。
ほんとにわかったそれは、私がずっと前から知っているものだったので、まあなんというか所謂青い鳥的なものなのかもしれない。

だったら、今までのこの年月はなんだったんだ!!!
というのはあるけど、いろいろと絡み合って全くほぐれなくなった心の状態でそれに対峙するのは不可能で、とにかく心を解きほぐさないとだめだった。
その解きほぐす作業をするためにこんなにも年月を使ってしまった。
浪費したと言えばそうなのかもしれないし、まあ、よい方に考えるしかない。

というわけで、そんなに目新しいものではなかったけど、
自分としてはとても安心できたというか落ちついた感じ。

死ぬまで生きる時に自分がやりたいことは大昔から決まっていたんだけど、それが思うようにできずにずっと生きてきて、とても辛かった。
まあ、それがなんとなくたぶんできるようになるので、これで死ぬまで退屈はしないで、そして絶望もしないで生きていけるのだな、と勝手な確信を持ったのです。

 

 


Posted at 23:38 | 自己分析 | この記事のURL | Clip!!
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天から降ってくるとき [2009年05月18日(月)]
こちらの続き

土日は調子を崩してしまった。
こういう時は、自分のインスピレーション(脳?)と天国(宇宙?)の間につながっているパイプというかコードは切れるというか、つまってしまい、どこか彼方に行ってしまう。

そして、現実はなんの変化もないのに希望と絶望の間を行ったり来たりする。
ほんとになんの変化もないのに!
でも、この揺れがどっちの方向へ行くか次第で人生って決まるんだなあ、とか思ったりする。

そして、私はその嵐についてどうすることもできず、苦しいけどただ過ぎ去るのを待つ。この嵐が過ぎ去ると、一つ、二つと良いアイデアがくるのだ(今までの経験では)。

そして、今回も新しいアイデアの欠片がやってきた。これで、また一つ私の足下が少しだけ強固になった。例のコンテンツというかコンセプト云々というあたりのものが少しやってきた。まだまだぼんやりとしているので、また何か知らせがくるのを待つつもり。

そういう意味では、私の人生にはなかなか確かなものというのがそうたくさんはない。でも、徐々に増えてきているのは間違いないので、まあいいとしましょう。

 

 


Posted at 22:34 | 自己分析 | この記事のURL | Clip!!
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もう少しで見えそうなもの [2009年05月15日(金)]
ずっと、自己分析を続けてきて、最近は自分の求める感覚がだいぶ明確化してきたと思うけど、また明確になった中に穴があることが見えてきた。

その先には自分にとってすっごい面白いものが詰まってるんだよなーというのも感じる。

このところは、触覚とか視覚とか形態とかそういうものについて明確化していくことが多かったんだけど、今回のはコンセプトというか、コンテンツというのだろうか、アイデア?とにかく手で触れない頭の中で作る何かだなあ、というのを感じている。

これをまた明らかにするには、日常生活で関心のあるものは何かと常に問いかけ、心惹かれるものがある方向へ行き、行ってそれに接した結果自分は何を感じるか、ということの作業の繰り返しなのだけど。

最初は既存の何かの中から選択していくんだけど、そのうち、その中のどれにも含まれていない何かが気になり始め、それを見いだしたくなっていくのかもしれない。そんな気がします。

その先に何があるのか、私はそれが知りたくてたまらないのです。

 

 


Posted at 23:30 | 自己分析 | この記事のURL | Clip!!
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Twitterつけてみた [2009年04月19日(日)]
ひさしぶりに書きます。
最近Twitterを使い始めたので、こちらのブログに貼ってみました。

Twitterとはミニブログで、ちょっとした一言を書いたり、リンクをメモしたり他の人のつぶやきに返事を書いたりというようなものです。他の人のTwitterにリンクをすると他の人のつぶやきが読めるようになります。

Twitter

私のはこちらです。
http://twitter.com/Hiroette

このブログを更新していなくてもTwitterを更新していることも多くなりました。

フォローとかよろしくお願いします。
Posted at 00:04 | Hiroette.comからのお知らせ | この記事のURL | Clip!!
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かんぽの宿疑惑のまとめ(オリックス編) [2009年02月08日(日)]
かんぽの宿をオリックスへ不正に安く譲渡されそうとか、1万円で払い下げたら何千万で転売されたとか、たしかに素人の国民からしたらあやしい数字が躍る。

でも、専門的に見るとあり得ることも内容的にはあるのかもしれないし、あやしいとしたらどんな風にあやしいのか。

ちなみにオリックスの会長さんが当時その施設を払い下げる審議会のメンバーだったので、こんなの内輪で全部決まった隠謀だろ!というのはちょっと安直で会長さんはどこかの審議会にはいたけど、これとは別の審議会だったとかなんとか。

これの説明は2009年2月4日放送分の「久米宏のテレビってヤツは!?」という番組に竹中さんがゲストで出ていて、あれやこれやと説明していたのが印象的でした。

おまけですが、冒頭で久米さんが竹中さんに「麻生さんのこと嫌いなんですよね。嫌いって言われてたけどダボス会議でご一緒されてたんですよね。」みたいな質問していたけど、それに対応する竹中さんが、本当に麻生さんのことが嫌そうだったのが笑えた。ほんとうに嫌いなんだねえ。なんとなくポリシーが違うので嫌いというのだけではなくて、感情レベルでも「大嫌いっっ!」ってかなり感じた。

私としては、お二人ともその時期、その時期に自分が信じたことを一生懸命やったっていう風に思ってしまうので別にどちらに味方というのはないですが、、


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420 :日出づる処の名無し [] :2009/02/06(金) 18:30:22 ID:m75aaI6t
かんぽの宿疑惑のまとめ(オリックス編)

1、宮内、小泉内閣で総合規制改革会議議長を務め、民営化時のスキーム決定に関与

2、継続して赤字を出しているかんぽの宿の固定資産を民営化時に大幅減損処理
  →これが現在の簿価、結果として固定資産税の減免効果をもたらす

3、かんぽの宿事業譲渡のスキーム決定時、郵政側がメリルをアドバイザーに招き資産売却を組み合わせる
  →この方法が株主=国民に最も利益がある方法だったのか?その検討内容はいまだ非公開

4、最低価格については不動産は減損処理を行った簿価を採用、実勢より不当に安く算定

5、さらに一般入札ではない2段階事業コンペ方式(落選理由の公表なし)、バルクセール採用により恣意的な業者選定の余地確保と小規模会社の参入排除を図る

6、2段階選定参加社は3社(うち1社辞退)、談合の余地を残す

7、業者決定前にいらない物件をバルクから外せと要求、なぜか郵政も認める(世田谷レクセンター)

Posted at 01:53 | 身の回りの政治・経済 | この記事のURL | Clip!!
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東アジアの領土変遷ー歴史地図アニメーション [2009年02月07日(土)]
東アジアの国々の興亡の変遷。
島国日本と大陸側の変化の対比が面白いです。
この調子で何千年も過ごせばやっぱり気質は変わってきちゃうのは当然なのかなー

見ているととっても楽しいので、世界全体編はもちろんですが、ヨーロッパ編とかヨーロッパ・中東編とかいろいろ局地的にピックアップすると面白そうなところがあるので、あったら見てみたいものですね。



こちらはニコニコ動画用


 

 


Posted at 15:22 | 教養 | この記事のURL | Clip!!
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円高で得した [2009年02月07日(土)]
久しぶりに、フランスの小説でも読むかと思って某大型書店の洋書コーナーへ。自分が便利にいけるエリアで、仏語書籍専門店以外で品揃えが一番いいところです。

あれこれ見たが、とりあえずミーハーなところだけど去年ノーベル文学賞を取ったばかりのル・クレジオの本を一冊購入。さすが話題になっているだけあって、この作家だけは取りそろえがかなり豊富。

で、本を物色していて値段を確認するとどの本もどの本も妙に安いんですね。ペーパーバックでもちょっとしたのだと前はすぐ2000円越えるのがざらにあった気がするのです。だからそんなに気軽に買うわけにも行かず(適当に買ってハズレだったら目も当てられない)、かなり吟味をしていた記憶があるのです。

見ていたら1000円台の前半がぞろぞろとか、薄めなものだと3桁(1000円以下)のもぞろぞろあったりして、日本語の本を買うのとそんなに変わらない感覚です。

も、もしかして円高のせい??
で、買う本を店員さんがレジでバーコードを通したら1600円くらいな値段が表示された。でも、本に貼ってある値段シールは1200円台。「値段がかなり違うようですが」と言ったら、「あ、これは前に登録された値段のままみたいでした」なんて言っている。

おおっ、やっぱり安くなってるんじゃないの??
とかって思ってもう少し聞いてみたくなった。その時のレジの店員さんは高校生みたいな実習生くんで、そんなお客のマニアックな質問に対応できるはずもなく、でも気を利かせて分かりそうな人を呼んでくれそうにもなかったのだが、頑張ってそういう人(マネージャーっぽい?)を見つけてそれとなく聞いてみた。

いろいろ聞いて分かったこと。
(1)半年前はすでにかなり下がっていたので、それほど違いはないけど1年前くらいだと値段に結構違いがあるかも
(2)その本屋さんでの今日の取引レートは1ドル100円前後、1ユーロはもう少し割が高かった(ドルと比べて手数料とかかかるみたい)。いわゆる今日時点の為替レートよりは上乗せされている(でも円安の時もそれは一緒だから、高い上に上乗せ)
(3)仕入れ時のレートにより販売の値段を決めている
  そのため、同じ本でも仕入れの時期が異なれば値段シールの値段が違うことももちろんある(→ので同じ本だったら安いのを探そう!)

そんなのあたりまえか、と思う理屈もありますが、実際にそういうお話がきけてとてもよかった。 と言うことで、今は洋書はお買い得です!今まで国内で手に入る洋書で高くて買うのを諦めていたものがもしあるのなら、この機会にまとめ買いもぜひ!とはいえ、この先もっとドル&ユーロが下がる可能性もあります。しかし、とにかくお得感はしばらく続くはず!素晴らしい!

日本の財政再建的観点から見ると内需拡大のためには国内のものを買うべしなのですが、やっぱり外国から来るものは購入が有利になるのが現実。なんか円高によるマイナスなニュースばっかり目にした印象でしたが、やっぱり円高はこういう時はいいですね〜。食べ物は国内のものを買うとかで、洋書みたいな外国産しかないものを買うんだったら、円高最高!ですね(笑)

【参考記事】
■ 英ポンドが急下落! 英国のAmazonに発注すると激安で買えそう http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2009/01/30/
また、日本のアマゾンで洋書 を買うときも、価格の修正がされているようです。

改めて自分の消費行動を振り返ると、食料はかなり国産を意識して買うようにはなったな、と思いました。きっかけはやはり毒ギョーザ事件でした。エネルギーとか原材料レベルだと分かりませんが、私にとっては外国のメーカーのものをわざわざ買わないといけないものって店頭で買えるものではそんなにたくさんないかなあ、とか思ったりします。これは譲れない洋服、雑貨、アクセサリーのブランドとかはあるけどそれも微々たるものだし。なんか日本はやっぱり居心地がいいと思ってしまいます。


 

 


Posted at 14:21 | 身の回りの政治・経済 | この記事のURL | Clip!!
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天下り関連について [2009年02月04日(水)]
しばらくはメモ帳状態でブログを更新する予定です。

今日見つけたコピペ

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278 名前:名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 17:40:50 ID:EGEVbliu0

@ 各省庁の天下りあっせんを監視するため、再就職等監視委員会を設立。
A ところが、野党の反対で監視委員人事の国会同意を得る見通しが立たない。
B このままでは今後三年間、各省庁が出してくる天下りを無条件に認めることになる。
C そこで、監視委員が空席の場合、首相自身が権限を行使できるとした政令を閣議決定。
D これにより、首相が承認しないことで、省庁は今後「渡り」をあっせんできなくなる。
E これを受けて、麻生首相は原則的に渡りは認めないことを表明。
F マスコミと民主党が、あたかも首相が全面的に「渡り」を容認したように印象操作。
G 麻生総理が再度「渡り」を認めないと表明。「三年間」も「一年間」に前倒し。
H マスコミと民主党は、一転、谷人事院総裁を擁護して天下りに理解を示す。
I 小沢代表は側近とともに、全米川下り選手権への参加を表明。


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人事院の総裁ってとっても偉いんですね。
ほんとにラスボスって感じ。


Posted at 23:25 | 身の回りの政治・経済 | この記事のURL | Clip!!
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